2010年07月15日

帰国です、感謝〜

家族のみなさま、いまだこのブログを見続けてくださっているみなさま。

いよいよ私たち家族の3年間のアメリカ生活が終わりを迎えます。
思い返すと初めの一年はなんだかいつも地に足がつかない感じで何もが
チャレンジの日々でした。
2年目以降は旅行を楽しんだり、生活のリズムがついてきたりとだんだん
居心地のよい毎日がおくれました。
色々あったんでしょうが、もうすでに忘れました、いい思い出ばかりです。
アメリカ生活のチャンスをくれたパパさんに感謝です。

またブログで近況を伝えられたこと、ブログでなんとなく日本のみなさんとつながっているようで支えられたこと、ありがたく思っています。


先月末船便の荷物を出し終え、同日後任の方が渡米され、バタバタ7月が過ぎて行っています。ゆっくりブログを書くのもこれが最後となりそうです。

帰国日は7月20日、ちょっとハワイに寄り道して久々に両親、姉たちとゆっくり過ごしてまいります。
そして8月中は母子は実家で、パパさんは早々仕事復帰でがんばってもらい
8月末にはパパ職場近くの新居に再び家族集合となっております。
幼稚園のことやらなんやらしばらくバタバタしそうです。

私にとっては3年ぶりの日本、ちょっと不安もありですが・・
アメリカでちょっとだけ逞しくなれたので(いや、KYな人?になってたり?!)なんとかなるか〜!と思っています、ほほ。


帰国まで名残惜しいお別れ満載なので、涙腺引き締め最後まで楽しんで
まいります〜

また帰国後、近況報告させていただきますね♪

再会を楽しみにしていまーす!!
ありがとう〜!

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ニックネーム おはぎ at 05:40| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

パパの3年間 in お米

ブログの最後も近づいてきましたので、アメリカでの本来の(?!)目的だった
パパの留学について、将来大きくなった子供たちのためにここに残そうと思います。

まずは以前パパさんが日本の職場から依頼され投稿した近況報告から。。

○○大学泌尿器科はアメリカの最先端医療のもとで臨床と研究の幅を広げる機会が与えられており、現在4人の医師が研究留学しています。多くの医局員を海外留学させることが私たち泌尿器科教室の財産であり、海外留学することにより医師としての経験以上に人間としての幅を広げることができると考えております。私は2007年よりB医科大学で研究しておりましたが、研究室の移転に伴い現在は○○に所属しております。当施設はアメリカ南部T州Hのメディカルセンター内にあります。Hメディカルセンターは42のさまざまな医療施設が集まる世界一の巨大医療センターで、100棟余の建物が1.6km四方に集中しています。MDAは世界有数のがん専門病院として知られており、最先端のがん治療や研究が行われています。この最先端のがん治療を求めて、世界中からがん患者や医師、研究者などが訪れ、まさに“がん治療・研究のメッカ”となっています。この施設はとにかく広く、臨床部門は18のセンターからなりそれに関連する研究部門が併設されています。手術室の部屋は全部で29室あり、病理室まで手術室内に揃っています。また、ここはすべて個室です。日本には4人部屋が一般的であると説明すると欧米人は皆驚きます。研究設備に関しても素晴らしく充実しており、マウスのためのCTやMRIがそれぞれ数台、PETまでも揃っています。
私の研究室では前立腺がんに対する遺伝子治療の研究をしています。研究内容のひとつは前立腺がんに対して効果のあると思われる遺伝子を組み込んだベクターを用いて、またはその遺伝子を直接前立腺腫瘍内に局注することで抗腫瘍効果の有無を見ています。研究に関して経験の浅かった私はこちらでの研究開始当初は右も左もわからない状態でしたが、遅ればせながらようやく軌道に乗ってきた感じです。私の研究室はとてもインターナショナルです。日本、中国、韓国、ロシア、イラク、チェコ出身の研究者がおり、研究を熟知するスペシャリストぞろいです。彼らのような一流の研究者は自らの研究にだけではなく、私のような未熟者に対しての指導、アドバイスをできる余裕があり、多くのことを学ばせてもらい、いい刺激を受けています。
私生活においてはアメリカ留学当初は慣れない環境と言葉でかなり苦労しました。今でも英語力に関してはなかなか目覚しい成長を感じられず、日々勉強であります。しかしここの方々は非常に友好的で親切なので、多くの素晴らしい出会いから英語にとらわれず、人との関わりを楽しむことができるようになりました。
まもなく4歳になる息子は毎日スクールへ通い、すくすくと成長してくれています。英語のほうも私より格段上をいっています。アメリカ国内の旅行も楽しんでいます。先日はコロラドでスキーをしてきましたが、日本では味わえない雪質に感動しました。何より思うことは家族が笑顔でいれることは、海外生活において一番の支えになることということです。アメリカでの生活が私の家族にとってもいい思い出になればと思っています。
<中略>
この機会を与えられ、自分の研究が今後のがん医療に少しでも貢献できるものとなるよう精進してまいります。

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てなわけでアメリカの最先端の研究施設、環境のなかスタッフにも恵まれ
ありがたい状況で仕事をさせていただいたわけです。

でもパパさんの苦労は相当なものだったと思います。
そもそも研究というのは”結果でなくて当たり前、出たらラッキー”というものらしく、何度も失敗を繰り返し、やる気を立て直し、、の繰り返し。
でもボスからは結果を求められ、そんなストレス下で3年間がんばったわけです。
ストレスでモチベーションがあがらず、辛そうなパパに何度出会ったことか。。

パパはラッキーだったのか?努力の成果か?帰国前に結果を出すことができ
論文も出るようです、おめでとう☆

よく男組が言います。”ずっといたいのは奥さんたちだけ、俺たちはずっといたい場所じゃない”と。
ははは、そうかもね、私たちはお気楽な立場ですから〜

それでも、日本では違う意味で過酷な仕事が待っているパパとたっぷり家族の
時間が持てたことは貴重でした。
パパも”ロングバケーションみたいなものだった”と振り返っています。
お金はいっぱい失いましたが(笑)今しかできないことを家族で存分に
楽しめましたから。

つまり、パパにとっての留学は1、に家族、2、に研究ということで?

100点満点ではないでしょうか〜

これからもここでの経験を活かしてがんばっていただきたいものです。

本当におつかれ様でしたー




ニックネーム おはぎ at 00:28| パパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

チビの3年間 in お米

悪夢の母子2人フライトから3年が経ちました。。

もうこの一言です。

チビ、本当についてきてくれてありがとう〜



よくがんばりました。すくすくおおきくなりました。
チビの3年間、パーフェクトです!

アメリカでの出会いと経験はこれからのチビの大きな糧となるでしょう〜
チビを支えてくれた全ての人たちに感謝の気持ちでいっぱいです!

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もう”チビ”は卒業だね☆
ニックネーム おはぎ at 14:09| チビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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